一般社団法人日本毒性学会,THE JAPANESE SOCIETY OF TOXICOLOGY

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学会表彰/田邊賞

選考規程

一般社団法人日本毒性学会 田邊賞選考規程
平成 6年6月10日  制定
平成27年2月 5日最終改定
第1条 設 置:日本毒性学会は田邊賞を設ける。
第2条 対 象:日本毒性学会田邊賞は、本学会の機関誌であるJournal of Toxicological Sciences(Regular Issue)に優れた研究または将来性のある研究の原著論文(Original Article)を発表した本学会会員に贈られる。
第3条 表 彰:日本毒性学会田邊賞は、賞状および副賞とし、原則として年間4編以内とし、学術年会の際に表彰する。ただし、適任者がいない場合は選出しないことがある。
第4条 選 考:
  1. 日本毒性学会田邊賞を選考するために、編集委員会内に日本毒性学会田邊賞選考小委員会を設ける。
  2. 選考小委員会委員長は理事長と編集委員長が協議の上指名し、委員は編集委員長と小委員会委員長が協議の上、指名する。委員の任期は1年とし、再任はさまたげない。
  3. 選考対象者と同一の講座(大学以外の機関はこれに準ずる部局)に所属する選考委員はその年度の選考小委員会委員長にはならないものとする。
  4. 選考の対象となる論文は前年にJournal of Toxicological Sciences(Regular issue)に掲載されたOriginal Articleとする。
  5. 学会事務局は、毎年前年度該当論文のリストを選考委員に送付する。
  6. 選考小委員会は受賞候補者を選定し、本委員会委員長は、該当者なしの場合を含め、編集委員長を経て理事長に報告する。

付則 平成27年2月5日改定の本規程は同日から施行する。

選考結果

第23回2017年 (平成29年)

論 文: Tributyltin induces G2/M cell cycle arrest via NAD+-dependent isocitrate
dehydrogenase in human embryonic carcinoma cells
著 者: Miki Asanagi, Shigeru Yamada, Naoya Hirata, Hiroshi Itagaki, Yaichiro Kotake, Yuko Sekino and
Yasunari Kanda
J. Toxicol. Sci. Vol.41, No.2, 207-215, 2016
受賞者: 麻薙 美紀(株式会社資生堂(旧:国立医薬品食品衛生研究所 薬理部))
山田  茂(国立医薬品食品衛生研究所 薬理部)
平田 尚也(国立医薬品食品衛生研究所 薬理部)
板垣  宏(横浜国立大学大学院 工学研究院 機能の創生部門)
古武弥一郎(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
関野 祐子(東京大学大学院薬学系研究科(旧:国立医薬品食品衛生研究所 薬理部))
諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所 薬理部)
論 文: Detection of non-genotoxic hepatocarcinogens and prediction of
their mechanism of action in rats using gene marker sets
著 者: Masayuki Kanki, Min Gi, Masaki Fujioka and Hideki Wanibuchi
J. Toxicol. Sci. Vol.41, No.2, 281-292, 2016
受賞者: 神吉 将之(大阪市立大学大学院医学研究科分子病理学)
魏   民(大阪市立大学大学院医学研究科分子病理学)
藤岡 正喜(大阪市立大学大学院医学研究科分子病理学)
鰐渕 英機(大阪市立大学大学院医学研究科分子病理学)
論 文: Demethylation of methylmercury and the enhanced production of
formaldehyde in mouse liver
著 者: Takuya Uchikawa, Toshihiro Kanno, Isao Maruyama, Nobuko Mori, Akira Yasutake,
Yuji Ishii and Hideyuki Yamada
J. Toxicol. Sci. Vol.41, No.4, 479-487, 2016
受賞者: 内川 拓也(九州大学大学院薬学研究院分子衛生薬学分野、クロレラ工業株式会社)
安武  章(熊本大学大学院 自然科学研究科)
石井 祐次(九州大学大学院薬学研究院分子衛生薬学分野)
論 文: Is an in vitro whole blood cytokine assay useful to detect the potential risk of
severe infusion reaction of monoclonal antibody pharmaceuticals?
著 者: Yoshika Iwata, Asako Harada, Toshiko Hara, Chiyomi Kubo, Tomoaki Inoue, Mitsuyasu Tabo,
Corinne Ploix, Tobias Manigold, Heather Hinton and Masayuki Mishima
J. Toxicol. Sci. Vol.41, No.4, 523-531, 2016
受賞者: 岩田 良香(中外製薬株式会社 安全性研究部)
原田 麻子(中外製薬株式会社 安全性研究部)
原  俊子(中外製薬株式会社 安全性研究部)
久保千代美(中外製薬株式会社 安全性研究部)
井上 智彰(中外製薬株式会社 安全性研究部)
田保 充康(中外製薬株式会社 安全性研究部)
三島 雅之(中外製薬株式会社 安全性研究部)

受賞者一覧

第22回2016年 (平成28年)
論 文: Prenatal diesel exhaust exposure disrupts the DNA methylation profile in the brain of
mouse offspring
著 者: Ken Tachibana, Kohei Takayanagi, Ayame Akimoto, Kouji Ueda, Yusuke Shinkai, Masakazu Umezawa,
Ken Takeda
J. Toxicol. Sci. Vol.40, No.1, 1-11, 2015
受賞者: 立花  研(日本薬科大学(旧:東京理科大学総合研究機構))
高柳 皓平(東京理科大学大学院 薬学研究科)
秋本 純芽(東京理科大学 薬学部 薬学科)
上田 剛司(東京理科大学大学院 薬学研究科)
新海 雄介(株式会社ケー・エー・シー(旧:東京理科大学総合研究機構))
梅澤 雅和(東京理科大学 基礎工学部 材料工学科(旧:東京理科大学総合研究機構))
武田  健(東京理科大学総合研究機構)
論 文: In silico risk assessment for skin sensitization using artificial neural network analysis
著 者: Kyoko Tsujita-Inoue, Tomomi Atobe, Morihiko Hirota, Takao Ashikaga, Hirokazu Kouzuki
J. Toxicol. Sci. Vol.40, No.2, 193-209, 2015
受賞者: 辻田 恭子(資生堂グローバルイノベーションセンター)
跡部 朋美(資生堂グローバルイノベーションセンター)
廣田 衞彦(資生堂グローバルイノベーションセンター)
足利太可雄(資生堂グローバルイノベーションセンター)
上月 裕一(資生堂グローバルイノベーションセンター)
論 文: Disruption of spindle checkpoint function ahead of facilitation of cell proliferation by
repeated administration of hepatocarcinogenesis in rats
著 者: Masayuki Kimura, Sayaka Mizukami, Yousuke Watanabe, Yasuko Hasegawa-Baba, Nobuhiko Onda,
Toshinori Yoshida, Makoto Shibutani
J. Toxicol. Sci. Vol.40, No.6, 855-871, 2015
受賞者: 木村 真之(東京農工大学 獣医病理学研究室)
水上さやか(東京農工大学 獣医病理学研究室)
渡邉 洋祐(東京農工大学 獣医病理学研究室)
長谷川也須子(東京農工大学 獣医病理学研究室)
吉田 敏則(東京農工大学 獣医病理学研究室)
渋谷  淳(東京農工大学 獣医病理学研究室)
論 文: Covalent binding of quinones activates the Ah receptor in Hepa1c1c7 cells
著 者: Yumi Abiko, Alvaro Puga, Yoshito Kumagai
J. Toxicol. Sci. Vol.40, No.6, 873-886, 2015
受賞者: 安孫子ユミ(筑波大学 医学医療系 環境生物学分野)
熊谷 嘉人(筑波大学 医学医療系 環境生物学分野)
第21回2015年 (平成27年)
論 文: An RNA synthesis inhibition assay for detecting toxic substances using click chemistry
著 者: Yukiko Kametani, Shigenori Iwai, Isao Kuraoka
J. Toxicol. Sci. Vol.39, No.2, 293-299, 2014
受賞者: 倉岡 功(大阪大学 大学院基礎工学研究科)
論 文: Improvement of the evaluation method for teratogenicity using zebrafish embryos
著 者: Akihito Yamashita, Hiroshi Inada, Kazuhiro Chihara, Toru Yamada, Jiro Deguchi, Hitoshi Funabashi
J. Toxicol. Sci. Vol.39 No.3, 453-464, 2014
受賞者: 山下 晃人(大日本住友製(株) 前臨床研究所)
出口 二郎(大日本住友製(株) 前臨床研究所)
船橋 斉 (大日本住友製(株) 前臨床研究所)
稲田 拓 (大日本住友製(株) 前臨床研究所)
千原 和弘(大日本住友製(株) 前臨床研究所)
論 文: FBXO6 attenuates cadmium toxicity in HEK293 cells by inhibiting ER stress and JNK activation
著 者: Ke Du, Tsutomu Takahashi, Shusuke Kuge, Akira Naganuma, Gi-Wook Hwang1)
J. Toxicol. Sci. Vol.39, No.6, 861-866, 2014
受賞者: 黄 基旭(東北大学 大学院薬学研究科 生体防御薬学分野)
永沼 章(東北大学 大学院薬学研究科 生体防御薬学分野)
高橋 勉(東京薬科大学 薬学部 公衆衛生学教室)
久下 周佐(東北薬科大学 微生物学教室)
杜 可(中国医科大学 薬学院薬理学研究室)
第20回 2014年(平成26年)
吉田 緑 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター)
鈴木 大節 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター)
松本 清司 (信州大学ヒト環境科学研究支援センター 生命科学分野動物実験部門)
代田 眞理子 (麻布大学獣医学部動物応用科学科比較毒性学研究室)
井上 薫 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター)
高橋 美和 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター)
森田 健 (国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部)
小野 敦 (国立医薬品食品衛生研究所 総合評価研究室)
Simulation of acute reference dose (ARfD) settings for pesticides in Japan
Midori Yoshida, Daisetsu Suzuki, Kiyoshi Matsumoto, Mariko Shirota, Kaoru Inoue, Miwa Takahashi, Takeshi Morita and Atsushi Ono
J. Toxicol. Sci., 2013; 38: 205-214

外山 喬士 (東京理科大学薬学部環境健康学研究室)
新開 泰弘 (筑波大学医学医療系環境生物学分野)
鍜冶 利幸 (東京理科大学薬学部環境健康学研究室)
熊谷 嘉人 (筑波大学医学医療系環境生物学分野)
A convenient method to assess chemical modification of protein thiols by electrophilic metals
Takashi Toyama, Yasuhiro Shinkai, Toshiyuki Kaji and Yoshito Kumagai
J. Toxicol. Sci., 2013; 38: 477-484

石田 慶士 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
古武 弥一郎 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
宮良 政嗣 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
佐能 正剛 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
諫田 泰成 (国立医薬品食品衛生研究所薬理部)
太田 茂 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
Involvement of decreased glutamate receptor subunit GluR2 expression in lead-induced neuronal cell death
Keishi Ishida, Yaichiro Kotake, Masatsugu Miyara, Kaori Aoki, Seigo Sanoh, Yasunari Kanda and Shigeru Ohta
J. Toxicol. Sci., 2013; 38: 513-521

三浦 伸彦 (労働安全衛生総合研究所)
芦森 温茂 (奈良先端科学技術大学院大学)
大谷 勝己 (労働安全衛生総合研究所)
柳場 由絵 (労働安全衛生総合研究所)
三田 征治 (北里大学薬学部)
長谷川 達也 (山梨県富士山科学研究所)
Mechanisms of cadmium-induced chronotoxicity in mice
Nobuhiko Miura, Atsushige Ashimori, Asuka Takeuchi, Katsumi Ohtani, Naoko Takada, Yukie Yanagiba, Masaharu Mita, Masako Togawa and Tatsuya Hasegawa
J. Toxicol. Sci., 2013; 38: 947-957
第19回 2013年 (平成25年)
五十嵐 勝秀 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部)
北嶋 聡 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部)
相崎 健一 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部)
種村 健太郎 (東北大学大学院農学研究科 動物生殖科学分野)
高橋 祐次 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部)
森山 紀子 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部)
池野 絵里子 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部)
松田 菜恵 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部)
Bruce Blumberg (Department of Developmental and Cell Biology, University of California)
菅野 純 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部)
Development of humanized steroid and xenobiotic receptor mouse by homologous knock-in of the human steroid and xenobiotic receptor ligand binding domain sequence
Katsuhide Igarashi, Satoshi Kitajima, Ken-ichi Aisaki, Kentaro Tanemura, Yuhji Taquahashi, Noriko Moriyama, Eriko Ikeno, Nae Matsuda, Yumiko Saga, Bruce Blumberg and Jun Kanno
J. Toxicol. Sci., 2012; 37:373-380

荒川 真悟 (第一三共株式会社 安全性研究所)
前嶋 孝典 (第一三共株式会社 安全性研究所)
藤本 和則 (第一三共株式会社 安全性研究所)
渥美 亮 (第一三共株式会社 安全性研究所)
山添 康 (東北大学大学院薬学研究科/現内閣府 食品安全委員会)
Resistance to acetaminophen-induced hepatotoxicity in glutathione S-transferase Mu 1-null mice
Shingo Arakawa, Takanori Maejima, Kazunori Fujimoto, Takashi Yamaguchi, Masae Yagi, Tomomi Sugiura, Ryo Atsumi and Yasushi Yamazoe
J. Toxicol. Sci., 2012; 37:595-605

広瀬 玲子 (筑波大学医学医療系環境生物学分野)
三浦 高 (三井化学株式会社 化学品安全センター)
沙 亮 (筑波大学グロバール教育院)
新開 泰弘 (筑波大学医学医療系環境生物学分野)
香川(田中) 聡子 (国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部)
熊谷 嘉人 (筑波大学医学医療系環境生物学分野)
A method for detecting covalent modification of sensor proteins associated with 1,4-naphthoquinone-induced activation of electrophilic signal transduction pathways
Reiko Hirose, Takashi Miura, Ryo Sha, Yasuhiro Shinkai, Toshiko Tanaka-Kagawa and Yoshito Kumagai
J. Toxicol. Sci., 2012; 37:891-898

谷合 枝里子 (東京農工大学農学部獣医病理学研究室)
八舟 宏典 (東京農工大学農学部獣医病理学研究室)
林 仁美 (東京農工大学農学部獣医病理学研究室)
板橋 恵 (東京農工大学農学部獣医病理学研究室)
工藤 由起子 (国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部)
鈴木 和彦 (東京農工大学農学部獣医毒性学研究室)
三森 国敏 (東京農工大学農学部獣医病理学研究室)
渋谷 淳 (東京農工大学農学部獣医病理学研究室)
Aberrant activation of ubiquitin D at G2 phase and apoptosis by carcinogens that evoke cell proliferation after 28-day administration in rats
Eriko Taniai, Atsunori Yafune, Hitomi Hayashi, Megu Itahashi, Yukiko Hara-Kudo, Kazuhiko Suzuki, Kunitoshi Mitsumori and Makoto Shibutani
J. Toxicol. Sci., 2012; 37:1093-1111
第18回 2012年(平成24年)
徳本 真紀 (昭和薬科大学、愛知学院大学薬学部)
藤原 泰之 (愛知学院大学薬学部)
長谷川 達也 (山梨県環境科学研究所)
瀬子 義幸 (山梨県環境科学研究所)
永瀬 久光 (岐阜薬科大学)
佐藤 雅彦 (愛知学院大学薬学部)
Cadmium toxicity is caused by accumulation of p53 through the down-regulation of Ube2d family genes in vitro and in vivo
Maki Tokumoto, Yasuyuki Fujiwara, Akinori Shimada, Tatsuya Hasegawa, Yoshiyuki Seko, Hisamitsu Nagase and Masahiko Satoh
J. Toxicol. Sci., 2011; 36:191-200

進藤 英俊 (中外製薬(株)鎌倉研究所前臨床研究部)
中野 康之亮 (中外製薬(株)研究本部 前臨床研究部)
吉田 武美 (昭和大学薬学部)
Comparison of in vitro metabolic conversion of capecitabine to 5-FU in rats, mice, monkeys and humans -toxicological implications
Hidetoshi Shindoh, Kohnosuke Nakano, Takemi Yoshida and Masaki Ishigai
J. Toxicol. Sci., 2011; 36:411-422

小林 章男 (日本たばこ産業(株)医薬総合研究所安全性研究所)
横山 英明 (日本たばこ産業(株)医薬総合研究所安全性研究所)
片岡 二郎 (日本たばこ産業(株)医薬総合研究所安全性研究所)
石田 富男 (日本たばこ産業(株)医薬総合研究所安全性研究所)
公納 秀幸 (日本たばこ産業(株)医薬総合研究所安全性研究所)
菅井 象一郎 (日本たばこ産業(株)医薬総合研究所安全性研究所)
下位 香代子 (静岡県立大学環境科学研究所)
Effects of spaced feeding on gene expression of hepatic transaminase and gluconeogenic enzymes in rats
Akio Kobayashi, Hideaki Yokoyama, Jiro Kataoka, Tomio Ishida, Hideyuki Kuno, Shoichiro Sugai, Hiroyuki Sakakibara and Kayoko Shimoi
J. Toxicol. Sci., 2011; 36:325-337
鈴木 紀之 (住友化学(株)生物環境科学研究所)
安藤 覚 (住友化学(株)生物環境科学研究所)
住田 佳代 (住友化学(株)生物環境科学研究所)
斎藤 幸一 (住友化学(株)生物環境科学研究所)
Analysis of altered gene expression specific to embryotoxic chemical treatment during embryonic stem cell differentiation into myocardiac and neural cells
Noriyuki Suzuki, Satoshi Ando, Kayo Sumida, Nobuyuki Horie and Koichi Saito
J. Toxicol. Sci., 2011; 36:569-585
第17回 2011年(平成23年)
本田 晶子 (愛知学院大学薬学部)
小室 広明 (愛知学院大学薬学部)
長谷川 達也(山梨県環境科学研究所)
瀬子 義幸 (山梨県環境科学研究所)
永瀬 久光 (岐阜薬科大学)
原  英彰 (岐阜薬科大学)
藤原 泰之 (愛知学院大学薬学部)
佐藤 雅彦 (愛知学院大学薬学部)
Resistance of metallothionein-III null mice to cadmium-induced acute hepatotoxicity
Akiko Honda, Hiroaki Komuro, Tatsuya Hasegawa, Yoshiyuki Seko, Akinori Shimada, Hisamitsu Nagase, Isao Hozumi, Takashi Inuzuka, Hideaki Hara, Yasuyuki Fujiwara and Masahiko Satoh
J. Toxicol. Sci., 2010; 35:209-215

松本 悠揮 (九州大学大学院薬学研究院)
石井 祐次 (九州大学大学院薬学研究院)
山田 英之 (九州大学大学院薬学研究院)
Maternal exposure to dioxin reduces hypothalamic but not pituitary metabolome in fetal rats: a possible mechanism for a fetus-specific reduction in steroidogenesis
Yuki Matsumoto, Takumi Ishida, Tomoki Takeda, Takayuki Koga, Misaki Fujii, Yuji Ishii, Yoshinori Fujimura, Daisuke Miura, Hiroyuki Wariishi and Hideyuki Yamada
J. Toxicol. Sci., 2010; 35:365-373

小関 直輝 (大日本住友製薬(株)安全性研究所)
出口 二郎 (大日本住友製薬(株)安全性研究所)
船橋  斉 (大日本住友製薬(株)安全性研究所)
関  高樹 (大日本住友製薬(株)安全性研究所)
Improvement of the embryonic stem cell test endpoint analysis by use of field potential detection
Naoteru Koseki, Jiro Deguchi, Toru Yamada, Hitoshi Funabashi and Takaki Seki
J. Toxicol. Sci., 2010; 35:619-629

角  大悟 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
秋森 雅子 (筑波大学大学院環境科学研究科)
井上 健一郎((独)国立環境研究所)
高野 裕久 ((独)国立環境研究所)
熊谷 嘉人 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
1,2-Naphthoquinone suppresses lipopolysaccharide-dependent activation of IKKβ/NF-κB/NO signaling: an alternative mechanism for the disturbance of inducible NO synthase-catalyzed NO formation
Daigo Sumi, Masako Akimori, Ken-ichiro Inoue, Hirohisa Takano and Yoshito Kumagai
J. Toxicol. Sci., 2010; 35:891-898
第16回 2010年(平成22年)
廣出 充洋((独)医薬基盤研究所/武田薬品工業(株))
大村 功 ((独)医薬基盤研究所/アステラス製薬(株))
清澤 直樹((独)医薬基盤研究所/第一三共(株))
上原 健城((独)医薬基盤研究所/塩野義製薬(株))
清水 俊敦((独) 医薬基盤研究所/田辺三菱製薬(株))
小野 敦 ((独) 医薬基盤研究所/国立医薬品食品衛生研究所)
長尾 拓 (内閣府 食品安全委員会)
大野 泰雄(国立医薬品食品衛生研究所)
漆谷 徹郎((独) 医薬基盤研究所/同志社女子大学薬学部)
Gene expression profiling in rat liver treated with various hepatotoxic-compounds inducing coagulopathy
Mitsuhiro Hirode, Ko Omura, Naoki Kiyosawa, Takeki Uehara, Toshinobu Shimuzu, Atsushi Ono, Toshikazu Miyagishima, Taku Nagao, Yasuo Ohno and Tetsuro Urushidani
J. Toxicol. Sci., 2009; 34:281-293
首藤 康文 ((財)残留農薬研究所)
武田 真記夫((財)残留農薬研究所)
大塚 亮一 ((財)残留農薬研究所)
蓜島 淳子 ((財)残留農薬研究所)
真板 敬三 ((財)残留農薬研究所)
原田 孝則 ((財)残留農薬研究所)
Low dose effects of dichlorodiphenyltrichloroethane (DDT) on gene transcription and DNA methylation in the hypothalamus of young male rats: implication of hormesis-like effects
Yasufumi Shutoh, Makio Takeda, Ryoichi Ohtsuka, Atsuko Haishima, Satoru Yamaguchi, Hideaki Fujie, Yutaka Komatsu, Keizo Maita and Takanori Harada
J. Toxicol. Sci., 2009; 34:469-482
角  大悟 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
沼澤 由美子(筑波大学大学院環境科学研究科)
遠藤 亜希子(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
岩本 典子 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
熊谷 嘉人 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
Catechol estrogens mediated activation of Nrf2 through covalent modification of its quinone metabolite to Keap1
Daigo Sumi, Yumiko Numasawa, Akiko Endo, Noriko Iwamoto and Yoshito Kumagai
J. Toxicol. Sci., 2009; 34:627-635
牧野 俊彦 (第一三共(株)安全性研究所)
木下 順三 (第一三共(株)安全性研究所)
荒川 真悟 (第一三共(株)安全性研究所)
伊藤 和美 (第一三共(株)安全性研究所)
安藤 洋介 (第一三共(株)安全性研究所)
矢本 敬  (第一三共(株)安全性研究所)
寺西 宗広 (第一三共(株)安全性研究所)
三分一所厚司(第一三共(株)安全性研究所)
中山 裕之 (東京大学大学院農学生命科学研究科)
Comprehensive analysis of hepatic gene and protein expression profiles on phenobarbital- or clofibrate-induced hepatic hypertrophy in dogs
Toshihiko Makino, Junzo Kinoshita, Shingo Arakawa, Kazumi Ito, Yosuke Ando, Takashi Yamoto, Munehiro Teranishi, Atsushi Sanbuissho and Hiroyuki Nakayama
J. Toxicol. Sci., 2009; 34:647-661
第15回 2009年(平成21年)
宮澤 正明(花王(株)安全性評価研究所)
伊藤 勇一(花王(株)安全性評価研究所)
小坂 七重(花王(株)安全性評価研究所)
額田 祐子(花王(株)安全性評価研究所)
坂口 斉 (花王(株)安全性評価研究所) 
鈴木 尋之(花王(株)安全性評価研究所)
西山 直宏(花王(株)安全性評価研究所)
Role of TNF-α and extracellular ATP in THP-1 cell activation following allergen exposure
Masaaki Miyazawa, Yuichi Ito, Nanae Kosaka, Yuko Nukada, Hitoshi Sakaguchi, Hiroyuki Suzuki and Naohiro Nishiyama
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:71-83
幸田 祐佳(大阪薬科大学)
河野 龍而(大阪医科大学)
寺崎 文生(大阪医科大学)
田中 孝生(大阪薬科大学)
Prevention of incipient diabetic cardiomyopathy by high-dose thiamine
Yuka Kohda, Hisashi Shirakawa, Kazuhiko Yamane, Kaoru Otsuka, Tatsuji Kono, Fumio Terasaki and Takao Tanaka
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:459-472
渋谷 清 (北里大学北里研究所 メディカルセンター病院)
鈴木 純子((独)国立環境研究所 環境リスク研究センター)
鬼頭 英明(兵庫教育大学大学院)
永沼 章 (東北大学大学院 薬学研究科)
遠山 千春(東京大学大学院医学系研究科)
佐藤 雅彦(愛知学院大学薬学部)
Protective role of metallothionein in bone marrow injury caused by X-irradiation
Kiyoshi Shibuya, Junko S. Suzuki, Hideaki Kito, Akira Naganuma, Chiharu Tohyama and Masahiko Satoh
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:479-484
三井田 宏明(第一三共(株)安全性研究所)
則武 結美子(第一三共(株)安全性研究所)
松岡 俊樹 (第一三共(株)安全性研究所)
桜井 健  (第一三共(株)安全性研究所)
白井 真人 (第一三共(株)安全性研究所)
眞鍋 淳  (第一三共(株)安全性研究所)
高崎 渉  (第一三共(株)安全性研究所)
上野 光一 (千葉大学大学院薬学研究院)
Decrease in protein binding and its effect on toxicokinetics (TK) / toxicodynamics (TD) of diclofenac and propranolol in pregnant rats
Hiroaki Miida, Yumiko Noritake, Hitomi Shimoda, Kumi Honda, Toshiki Matsuoka, Ken Sakurai, Makoto Shirai, Sunao Manabe, Wataru Takasaki and Koichi Ueno
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:525-536
第14回 2008年(平成20年)
住田 佳代 (住友化学(株))
斎藤 幸一 (住友化学(株))
辻村 和也 ((財)化学物質評価研究機構)
朝元 誠人 (名古屋市立大学大学院)
白井 智之 (名古屋市立大学大学院)
OPTIMIZATION OF AN ANIMAL TEST PROTOCOL FOR TOXICOGENOMICS STUDIES (II); A CROSS-LABORATORY GENE EXPRESSION ANALYSIS
Kayo SUMIDA, Koichi SAITO, Kenji OEDA, Masanori OTSUKA, Kazunari TSUJIMURA, Hideki MIYAURA, Masaru SEKIJIMA, Koji NAKAYAMA, Yukiko KAWANO, Yuki KAWAKAMI, Makoto ASAMOTO and Tomoyuki SHIRAI
J. Toxicol. Sci., 2007; 32:33-45
山本 利憲 (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
富澤 香織 (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
藤川 真章 (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
佐藤 靖  (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
山田 弘  (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
堀井 郁夫 (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
EVALUATION OF HUMAN HEPATOCYTE CHIMERIC MICE AS A MODEL FOR TOXICOLOGICAL INVESTIGATION USING PANOMIC APPROACHES - EFFECT OF ACETAMINOPHEN ON THE EXPRESSION PROFILES OF PROTEINS AND ENDOGENOUS METABOLITES IN LIVER, PLASMA AND URINE
Toshinori YAMAMOTO, Kaori TOMIZAWA ,Masaaki FUJIKAWA ,Yasushi SATO , Hiroshi YAMADA and Ikuo HORII
J. Toxicol. Sci., 2007; 32:205-215
福島 民雄 (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
浜田 悦昌 (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
山田 弘  (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
堀井 郁夫 (ファイザー(株) 中央研究所安全性研究統括部)
CHANGES OF MICRO-RNA EXPRESSION IN RAT LIVER TREATED BY ACETAMINOPHEN OR CARBON TETRACHLORIDE - REGULATING ROLE OF MICRO-RNA FOR RNA EXPRESSION -
Tamio FUKUSHIMA, Yoshimasa HAMADA, Hiroshi YAMADA and Ikuo HORII
J. Toxicol. Sci., 2007; 32:401-409
第13回 2007年(平成19年)
山本 利憲(ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
吉川 理恵(ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
山田 弘 (ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
堀井 郁夫(ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
INVESTIGATION OF PROTEOMIC BIOMARKERS IN IN VIVO HEPATOTOXICITY STUDY OF RAT
LIVER: TOXICITY DIFFERENTIATION IN HEPATOTOXICANTS
Toshinori YAMAMOTO, Rie KIKKAWA, Hiroshi YAMADA and Ikuo HORII
J. Toxicol. Sci.,2006; 31:49-60

幸田 祐佳(大阪薬科大学薬理学教室)
河合 悦子(大阪薬科大学薬理学教室)
玄番 宗一(大阪薬科大学薬理学教室)
INVOLVEMENT OF RAF-1/MEK/ERK1/2 SIGNALING PATHWAY IN ZINC-INDUCED INJURY IN
RAT RENAL CORTICAL SLICES
Yuka KOHDA, Yoshiko MATSUNAGA, Ryugo SHIOTA, Tomohiko SATOH, Yuko
KISHI, Yoshiko KAWAI and Munekazu GEMBA
J. Toxicol. Sci.,2006; 31:207-217
第12回 2006年(平成18年)
Lu-Tai TIEN(University of Mississippi Medical Center)
Lir-Wan FAN(University of Mississippi Medical Center)
Tangeng MA(University of Mississippi Medical Center)
Horace H. LOH(University of Minnesota Medical School)
Ing Kang HO(University of Mississippi Medical Center)
ROLES OF μ-OPIOID RECEPTORS IN DEVELOPMENT OF TOLERANCE TO DIISOPROPYLFLUOROPHOSPHATE (DFP)
Lu-Tai TIEN, Lir-Wan FAN, Tangeng MA, Horace H. LOH and Ing Kang HO
J. Toxicol. Sci.,2005; 30:43-59

松井 敦聡(徳島文理大学薬学部)
赤木 正明(徳島文理大学薬学部)
INHIBITION OF NF-κB ACTIVATION DURING ISCHEMIA REDUCES HEPATIC ISCHEMIA/REPERFUSION INJURY IN RATS
Nobuaki MATSUI, Kazumi KASAJIMA, Masazumi HADA, Tomomi NAGATA, Nobuko SENGA, Yumiko YASUI, Nobuyuki FUKUISHI and Masaaki AKAGI
J. Toxicol. Sci.,2005; 30:103-110

山本 利憲(ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
福島 民雄(ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
吉川 理恵(ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
山田 弘 (ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
堀井 郁夫(ファイザー(株)中央研究所安全性統括部)
PROTEIN EXPRESSION ANALYSIS OF RAT TESTES INDUCED TESTICULAR TOXICITY WITH SEVERAL REPRODUCTIVE TOXICANTS
Toshinori YAMAMOTO, Tamio FUKUSHIMA, Rie KIKKAWA, Hiroshi YAMADA and Ikuo HORII
J. Toxicol. Sci.,2005; 30:111-126
第11回 2005年(平成17年)
高橋 宏明 (残留農薬研究所(日本たばこ産業(株))
AUTOMATED MEASUREMENT OF FREEZING TIME TO CONTEXTUAL AND AUDITORY CUES IN FEAR CONDITIONING AS A SIMPLE SCREENING METHOD TO ASSESS LEARNING AND MEMORY ABILITIES IN RATS.
Hiroaki TAKAHASHI
J. Toxicol. Sci., 2004; 29:53-61

小野 宏  (食品薬品安全センター)
斉藤 義明(食品薬品安全センター)
今井 清  (食品農医薬品安全性評価センター)
加藤 正信(相模ソリューション)
SUBCELLULAR DISTRIBUTION OF DI-(2-ETHYLHEXYL) PHTHALATE IN RAT TESTIS.
Hiroshi ONO, Yoshiaki SAITO, Kiyoshi IMAI and Masanobu KATO
J. Toxicol. Sci., 2004; 29:113-124
第10回 2004年(平成16年)
宇波 明 (藤沢薬品工業(株)安全性研究所)
篠原 康雄(徳島大学ゲノム機能研究センター)
馬場 嘉信(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)
BIOCHEMICAL AND MICROARRAY ANALYSES OF BUPIVACAINE-INDUCED APOPTOSIS.
Akira UNAMI, Yasuo SHINOHARA, Tomokazu ICHIKAWA and Yoshinobu BABA
J. Toxicol. Sci., 2003; 28:77-94

Tingting SUN (Harvard Medical School)
Tangeng MA(University of Mississippi Medical Center)
Ing K . Ho(University of Mississippi Medical Center)
DIFFERENTIAL MODULATION OF MUSCARINIC RECEPTORS IN THE RAT BRAIN BY REPEATED EXPOSURE TO METHYL PARATHION.
SUN Tingting, MA Tangeng, HO Ing K.
J. Toxicol. Sci., 2003; 28:427-438
第9回 2003年(平成15年)
加藤 千明(中外製薬(株)研究本部鎌倉研究所)
北嶋 聡 (国立医薬品食品衛生研究所)
相賀裕美子(国立医薬品食品衛生研究所毒性部)
菅野 純 (国立医薬品食品衛生研究所)
堀井 郁夫(ファイザー製薬(株))
井上 達 (国立医薬品食品衛生研究所)
ASSESSMENT OF QUANTITATIVE DUAL-PARAMETER FLOW CYTOMETRIC ANALYSIS FOR THE EVALUATION OF TESTICULAR TOXICITY USING CYCLOPHOSPHAMIDE- AND ETHINYLESTRADIOL-TREATED RATS.
Chiaki KATOH, Satoshi KITAJIMA, Yumiko SAGA, Jun KANNO, Ikuo HORII and Tohru INOUE
J. Toxicol. Sci., 2002; 27:87-96

鈴木 雅実(中外製薬(株)安全性研究所)
勝山 清加(中外製薬(株))
足立 健児(東京大学大学院農学生命科学研究科)
小川友美恵(中外製薬(株)安全性研究部)
萬 啓悟 (中外製薬(株)製品育成研究部)
藤井 悦子(中外製薬(株)安全性研究部)
三澤 保幸(中外製薬(株))
杉本 哲朗(中外製薬(株))
COMBINATION OF FIXATION USING PLP FIXATIVE AND EMBEDDING IN PARAFFIN BY THE AMeX METHOD IS USEFUL FOR HISTOCHEMICAL STUDIES IN ASSESSMENT OF IMMUNOTOXICITY.
Masami SUZUKI, Kiyoka KATSUYAMA, Kenji ADACHI, Yumie OGAWA, Keigo YOROZU, Eteuko FUJII, Yasuyuki MISAWA and Tetsuro SUGIMOTO
J. Toxicol. Sci., 2002; 27:165-172

永見 和之(万有製薬(株)開発研究所)
川島 康永(万有製薬(株))
久野 博司(万有製薬(株))
花見 正幸(万有製薬(株))
松本 浩良(万有製薬(株))
IN VITRO CYTOTOXICITY ASSAY TO SCREEN COMPOUNDS FOR APOPTOSIS-INDUCING POTENTIAL ON LYMPHOCYTES AND NEUTROPHILS.
Kazuyuki NAGAMI, Yasunaga KAWASHIMA, Hiroshi KUNO, Masayuki KEMI and Hiroyoshi MATSUMOTO
J. Toxicol. Sci., 2002; 27:191-203

須田 朗子(大正製薬(株)開発研究所)
田口 和彦(ファイザー製薬(株))
坂口 圭介(テルモ(株))
望月 講輝(科研製薬(株)総合研究所)
中村 和市(塩野義製薬(株))
LOCAL LYMPH NODE ASSAY WITH NON-RADIOISOTOPE ALTERNATIVE ENDPOINTS.
Akiko SUDA, Masahiro YAMASHITA, Mitsuyuki TABEI, Kazuhiko TAGUCHI, Hans-Werner Vohr, Naohisa TSUTSUI, Ritsuyoshi SUZUKI, Katsuaki KIKUCHI, Keisuke SAKAGUCHI, Kouki MOCHIZUKI and Kazuichi NAKAMURA
J. Toxicol. Sci., 2002; 27:205-218
第8回 2002年(平成14年)
田村 啓 (日産化学工業株式会社)
三森 国敏(東京農工大学農学部獣医学科)
小野寺博志(国立医薬品食品衛生研究所病理部)
安原和壽雄(三栄源エフ・エフ・アイ(株)学術部)
竹川 潔 (三菱ウェルファーマ(株)安全性研究所)
高木 久宣(日本エスエルシー(株))
広瀬 雅雄(国立医薬品食品衛生研究所病理部)
DOSE-THRESHOLD FOR THYROID TUMOR-PROMOTING EFFECTS OF ORALLYADMINISTERED KOJIC ACID IN RATS AFTER INITIATION WITH N-bis(2-HYDROXYPROPYL).
NITROSAMINE Toru TAMURA, Kunitoshi MITSUMORI, Horoshi ONODERA, Nariaki FUJIMOTO, Kazuo YASUHARA, Kiyoshi TAKEGAWA, Hisayoshi TAKAGI and Masao HIROSE
J. Toxicol. Sci., 2001; 26:85-94

北村 公義(国立環境研究所環境ホルモンプロジェクト)
長尾美奈子(東京農業大学応用生物科学部)
JUSTIFICATION OF MEASUREMENT OF EIGHT CONGENERS LEVELS INSTEAD OF TWENTY CONGENERS OF DIOXINSZ FOR MASS SCREENING OF HUMAN EXPOSURE.
Kimiyoshi KITAMURA, Kazuyuki YOSHIKAWA, Masahiko IWAMA and Minako NAGAO
J. Toxicol. Sci., 2001; 26:163-168

浜野 宝子(三菱ウェルファーマ(株)安全性研究所)
林 正男 (御茶の水女子大学理学部生物学科)
務台 衛 (三菱ウェルファーマ(株)安全性研究所)
PEROXISOME PROLIFERATOR-ACTIVATED RECEPTOR ??(PPAR??) AGONIST,WY-14,643, INCREASED TRANSCRIPTION OF MYOSIN LIGHT CHAIN-2 IN CARDIOMYOCYTES.
Takako HAMANO, Kiyoshi KOBAYASHI, Tetsuya SAKAIRI, Masao HAYASHI and Mamoru MUTAI
J. Toxicol. Sci., 2001; 26:275-284

坂 芳樹 (万有製薬(株)開発研究所安全性研究所)
納屋 聖人(協和発酵工業(株)非臨床開発部)
西村 達也(小野薬品工業(株)福井総合研究所)
兼藤 雅子(塩野義製薬(株)新薬研究所)
岸 倉次郎(塩野義製薬(株)新薬研究所)
井上 忠広(大正製薬(株)医薬研究所)
吉崎 宏 (武田薬品工業(株)薬物機能第二研究所)
大島洋次郎(武田薬品工業(株)薬物機能第二研究所)
COLLABORATIVE STUDY ON RAT SPERM MOTION ANALYSIS USING CELLSOFT SERIES 4000 SEMEN ANALYZER.
Yoshiki BAN, Masato NAYA, Tatsuya NISHIMURA, Masako KANETO, Kurajiro KISHI, Tadahiro INOUE, Hiroshi YOSHIZAKI and Yojiro OOSHIMA
J. Toxicol. Sci., 2001; 26:9-24

加藤 真之(ファイザー製薬(株)中央研究所)
福西 克弘(新日本科学安全性三部)
樋口 敏浩(住友化学工業(株)生物環境科学研究所)
佐藤 昌子(シンジェンタジャパン(株)開発本部登録部)
堀本 政夫(ファイザー製薬(株)中央研究所)
伊藤 伸 (山之内製薬(株)安全性研究所)
OVERVIEW OF STUDIES ON RAT SPERM MOTION ANALYSIS USING A HAMILTON-THORME SPERM ANALYZER.--COLLABORATIVE WORKING STUDY--.
Masashi KATO, Katsuhiro FUKUNISHI, Sunao IKEGAWA Hashihiro HIGUCHI, Masako SATO, Masao HOROMOTO and Shin ITO
J. Toxicol. Sci., 2001; 26:285-297
第7回 2001年(平成13年)
小林 靖奈(昭和大学薬学部)
大城 尚美(昭和大学薬学部)
鈴木 道也(昭和大学薬学部)
佐々木忠徳(昭和大学薬学部)
徳山 尚吾(昭和大学薬学部)
吉田 武美(昭和大学薬学部)
山元 俊憲(昭和大学薬学部)
Sex-related effect of hemin on cytochrome P450 and drug-metabolizing enzymes in rat liver.
Yasuna KOBAYASHI, Naomi OHSHIRO, Michiya SUZUKI, Tadanori SASAKI, Shogo TOKUYAMA, Takemi YOSHIDA and Toshinori YAMAMOTO
J. Toxicol. Sci., 2000; 25:213-222

後藤田貴子(徳島大学医学部)
森田 恭二(徳島大学医学部)
久保 真一(徳島大学医学部)
徳永 逸雄(徳島大学医学部)
Elevation of steroid 5 reductase mRNA levels in rat cerebellum by toluene inhalation : Possible relation to GFAP expression.
Takako GOTOHDA, Aki KUWADA, Kyoji MORITA, Shin-ichi KUBO and Itsuo TOKUNAGA
J. Toxicol. Sci., 2000; 25:223-231
第6回 2000年(平成12年)
兼藤 雅子(塩野義製薬(株)新薬研究所)
金森 進 (塩野義製薬(株)新薬研究所)
原 勝巳 (塩野義製薬(株)新薬研究所)
岸 倉次郎(塩野義製薬(株)新薬研究所)
Characterization of epididymal sperm motion and its correlation with stages of target cells in rats given chlorohydrin, cyclophosphamide or nitrazepam.
Masako KANETO, Susumu KANAMORI, Katsumi HARA and Kurajiro KISHI
J. Toxicol. Sci., 1999; 24:187-197

森 眞輝  (資生堂ライフサイエンス研究センター安全性研究所第2リサーチセンター)
小林 浩 (資生堂ライフサイエンス研究センター)
杉山 千代美
勝村 芳雄(資生堂ライフサイエンス研究センター)
降旗 千恵(青山学院大学理工学部)
Induction of unscheduled DNA synthesis in hairless mouse epidermis by skin carcinogens .
Masaaki MORI, Hiroshi KOBAYASHI, Chiyomi SUGIYAMA, Yoshiko KATSUMURA and Chie FURIHATA
J. Toxicol. Sci., 1999; 24:217-226
第5回 1999年(平成11年)
浜田 悦昌(持田製薬(株)総合研究所)
二村 芳弘(東邦大学医学部薬理学教室)
Induction of leyding cell tumors by lacidipine via up-regulation of the LHRH receptor on leyding cells in rats. Yoshimasa HAMADA and Yoshihiro FUTAMURA
J. Toxicol. Sci., 1998; 23:35-52

三浦 郷子(和光大学経済学部経済学科環境科学教室)
井村 伸正(北里大学薬学部公衆衛生学教室)
Methylmercuty-induced microtubule depolymerization leads to inhibition of tubulin synthesis.
Kyoko MIURA, Yuka KOBAYASHI, Haruka TOYODA and Nobumasa IMURA
J. Toxicol. Sci., 1998; 23:379-388
第4回 1998年(平成10年)
梶村 哲世(第一製薬(株)安全性研究所)
佐藤 洋 (第一製薬(株)安全性研究所)
野村 護 (第一製薬(株)研究企画部)
Effect of hyperprolactinemia induced by neuroleptic agent,timiperone, on porphyrin content of mouse Harderian gland.
Tetsuyo KAJIMURA, Hiroshi SATOH and Mamoru NOMURA
J. Toxicol. Sci., 1997; 22:219-229

飯田 茂 (協和発酵工業(株)東京研究所)
納屋 聖人(協和発酵工業(株)安全性研究所)
A flow cytometric analysis of cytotoxic effects of nitrobenzene on rat sperm atogenesis.
Shigeru IIDA, Hirofumi MISAKA and Masato NAYA
J. Toxicol. Sci., 1997; 22:397-407
第3回 1997年(平成9年)
尾崎 晴茂(武田薬品工業(株)創薬研究本部薬物機能第一研究所)
倉田 一之(武田薬品工業(株)創薬研究本部)
堀之内 彰(武田薬品工業(株)創薬研究本部薬物機能第二研究所)
Auditory brainstem response(ABR) and effects of furosemide on ABR in conscious F344 rats.
Harushige OZAKI, Kazuyuki KURATA, Akira HORINOUCHI and Takao ANDO
J. Toxicol. Sci., 1996; 21:167-175
第2回 1996年(平成8年)
玉川  実 (大塚製薬徳島研究所毒性研究部)
成瀬 一郎(鳥取大学医学部保健学科生体制御)
Effects of all-trans-retinoic acid on limb development in the genetic polydactyly mouse.
Minoru TAMAGAWA, Jiro MORITA and Ichiro NARUSE
J. Toxicol. Sci., 1995; 20:383-393

二村 芳弘(東邦大学医学部薬理学教室)
Effects of medroxyprogesterone acetate and estradiol on interleukin-6 production from osteoblasts and bone marrow macrophages of Wistar rats of different ages.
Yoshihiro FUTAMURA
J. Toxicol. Sci., 1995; 20:155-160
第1回 1995年(平成7年)
永山 績夫(大鵬薬品工業(株)製薬センタ-)
横井 毅 (金沢大学薬学部薬物代謝化学教室)
鎌滝 哲也(北海道大学大学院薬学研究科代謝分析学分野)
Occurrence of autoantibody to protein disulfide isomerase in rats with xenobiotic-induced hepatitis.
Sekio NAGAYAMA, Tsuyoshi YOKOI, Yasuro KAWAGUCHI and Tetsuya KAMATAKI
J. Toxicol. Sci., 1994; 19:155-161

三田村 孝(藤沢薬品工業(株)安全性研究所)
藤平 司郎(藤沢薬品工業(株)安全性研究所)
野口 英世(第一化学薬品(株)薬物動態研究所)
峯 靖弘 (藤沢薬品工業(株)安全性研究所)
Tacrolimus(FK506)-induced nephrotoxicity in spontaneous hypertensive rats.
Takashi MITAMURA, Atsushi YAMADA, Hisao ISHIDA, Shiro FUJIHIRA, Kaname OHARA, Hideyo NOGUCHI and Yasuhiro MINE
J. Toxicol. Sci., 1994; 19:219-226

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