一般社団法人日本毒性学会,THE JAPANESE SOCIETY OF TOXICOLOGY

English
HOME

学会表彰/佐藤哲男記念賞(学術貢献賞)

選考規程

一般社団法人日本毒性学会 佐藤哲男記念賞(学術貢献賞)選考規程
平成31年 1月25日  制定
第1条設 置:日本毒性学会は、本会における佐藤哲男博士の国際的及び学術的貢献に敬意を表し、佐藤哲男記念賞(学術貢献賞)を設ける。
第2条授賞の対象:毒性学に関連する研究、後進の育成を含めた毒性学教育、毒性学分野における国際活動、あるいは毒性評価等に関わる技術開発において優れた業績をあげ、かつ日本毒性学会の発展充実に大きく貢献した本会会員に授与する。
第3条候補者の資格及び推薦条件:現に10年以上継続して日本毒性学会の会員であるもの。ただし、推薦される研究課題で過去に賞を受けているものは対象とならない。
第4条表 彰:授賞者数は毎年1名とし、賞状および副賞を授与する。授賞式は当該年度の日本毒性学会学術年会の総会にて行う。
第5条受賞講演:受賞者は当該年度の日本毒性学会学術年会にて受賞講演を行う。
第6条候補者の推薦:評議員1名の推薦を必要とする。推薦者は、授賞候補者に関する所定書類を日本毒性学会理事長(事務局)に12月31日までに提出する。
  1. 推薦書(候補者氏名、略歴、会員歴、本会における委員等の職歴等を所定の用紙に記入したもの)
  2. 推薦理由(2,000字以内)
  3. 学術貢献賞の対象となる業績目録:原著論文(J. Toxicol. Sci.またはFundam. Toxicol. Sci.に掲載された論文に丸印を付ける)、総説・著書、依頼・招待講演(毒性学教育に関するものに限る、日本毒性学会学術年会で発表した演題には丸印を付ける)
  4. 過去5年間に日本毒性学会学術年会で発表した一般講演演題リスト(共同著者となっている演題を含む)
第7条選 考:
  1. 佐藤哲男記念賞の選考は、佐藤哲男記念賞選考小委員会が行う。
  2. 選考小委員会委員長は理事長と学術広報委員長が協議の上指名し、委員は学術広報委員長と小委員会委員長が協議の上、指名する。委員長および委員の任期は1年とし、再任はさまたげない。
  3. 候補者と同一の講座(大学以外の機関はこれに準ずる部局)に所属する者および推薦者はその年度の選考小委員会委員長及び選考委員にはならないものとする。
  4. 選考小委員会は授賞者を選定し、佐藤哲男記念賞選考委員長は、該当者なしの場合を含めて学術広報委員長及び理事長に報告する。
  5. 選考方法等に関する申し合せは別途定める。

付則 平成31年 1月25日制定の本規程は同日から施行する。
付則 平成31年度(2019年度)に限り、第6条に定める提出期日を平成31年2月28日とする

推薦要領

平成31年度(2019年度)日本毒性学会佐藤哲男記念賞(学術貢献賞)候補者推薦要領
毒性学に関連する顕著な研究業績をあげ、かつ日本毒性学会の発展充実に大きく貢献した本会会員に日本毒性学会佐藤哲男記念賞(学術貢献賞)を授与する。

候補者の資格:現に10 年以上継続して日本毒性学会の会員であるもの。ただし、推薦される研究課題で既に他学会等の賞を受けているものは対象とならない。

推薦者の資格:日本毒性学会評議員1名。

表 彰: 授賞者数は毎年,最大1名とし,賞状および副賞を授与する。授賞式は日本毒性学会学術年会の総会終了後に行う。

受賞講演: 受賞者(或いは代理人)は日本毒性学会学術年会にて受賞講演を行う。

候補者の推薦: 推薦者は,受賞候補者に関する下記事項を所定用紙に記入し,日本毒性学会理事長宛(事務局)に電子メールで提出する。
  1. 推薦書(候補者氏名,授賞タイトルを所定の用紙に記入したもの)
  2. 推薦理由(1,000 字以内)
  3. 佐藤哲男記念賞の対象となる業績目録:原著論文,総説・著書,主催,発表等

推薦書類の送付先:jsothq@jsot.jp(日本毒性学会事務局)
推薦締切:2019 年2 月28 日(木)

PAGE TOP