一般社団法人日本毒性学会,THE JAPANESE SOCIETY OF TOXICOLOGY

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学会表彰/ファイザー賞

選考規程

一般社団法人日本毒性学会 ファイザー賞選考規程
平成22年 6月13日  制定
平成26年 5月 1日最終改定
第1条 設 置:日本毒性学会はファイザー賞(英名:Pfizer Highly Cited Paper Award)を設ける。
第2条 授賞の対象:授賞年度の3年前の1年間(1月〜12月)に本学会の機関誌であるJournal of Toxicological SciencesのRegular Issueに掲載された原著論文(Original Article、Toxicogenomics/proteomics Report、Letter)の中で、授賞年度の前年および前々年の2年間における被引用回数が多い論文(上位3編)を発表した本学会会員に授与する。
第3条 表 彰:3編に賞状(会員である共著者全員)および副賞(1編につき15万円:ファイザー(グローバル)が提供)を授与する。授賞式は授賞年度に開催される日本毒性学会学術年会総会にて行う。
第4条 選考方法: ファイザー賞の選考は、以下の規程に従い編集委員長が行う。
(1) 被引用回数は、授賞年度の4月1日の時点でThomson Reuters社のISI Web of Scienceに公表されている値とする。
  1. ISI Web of Scienceによる集計対象となっていない雑誌等への被引用回数は対象としない。
  2. 当該論文の著者自身が共著者となっている他論文への被引用回数は対象に含める。
  3. 第2条に定める「授賞年度の前年および前々年の2年間における被引用回数」は、ISI Web of Scienceに公表される当該2年間の被引用回数とし、実際の値と異なっていてもそれを考慮しない。
(2)選考の対象となる論文を被引用回数により順位付けし、上位3編を授賞論文とする。ただし、同順位に複数の論文が存在するために授賞論文を3編に絞ることができない場合は,それら全てを授賞論文とし、副賞(賞金)は同順位(授賞論文中の最下位)となった論文に均等配分する。
(3)如何なる理由においても、選考結果に対する異議は受け付けない。
(4)編集委員長は、選考結果を4月末日までに理事長に報告する。

付則 平成26年5月1日改定の本規程は同日から施行する。

選考結果

第7回2017年 (平成29年)

論 文: New recreational drug 1-phenyl-2-(1-pyrrolidinyl)-1-pentanone (alpha-PVP)
activates central nervous system via dopaminergic neuron
著 者: Asuka Kaizaki, Sachiko Tanaka and Satoshi Numazawa
J. Toxicol. Sci. Vol.39, No.1, 1-6, 2014
受賞者: 光本(貝崎)明日香(昭和大学薬学部 生体制御機能薬学講座 毒物学部門)
田中佐知子(昭和大学薬学部 薬学教育学講座(旧:昭和大学 薬学部 生体制御機能薬学講座 毒物学部門))
沼澤  聡(昭和大学薬学部 生体制御機能薬学講座 毒物学部門)
論 文: Involvement of epithelial-mesenchymal transition in methotrexate-induced
pulmonary fibrosis
著 者: Masayuki Ohbayashi, Satoshi Kubota, Aya Kawase, Noriko Kohyama, Yasuna Kobayashi and
Toshinori Yamamoto
J. Toxicol. Sci. Vol.39, No.2, 319-330, 2014
受賞者: 大林 真幸(昭和大学薬学部 臨床薬学講座(旧:昭和大学薬学部 薬物療法学講座))
久保田 聡(北里大学メディカルセンター 薬剤部(旧:昭和大学薬学部 薬物療法学講座))
カワセ 彩(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院 薬剤部(旧:昭和大学薬学部 薬物療法学講座))
小林 靖奈(新潟薬科大学 薬効安全性研究室(旧:昭和大学薬学部 薬物療法学講座))
山元 俊憲(昭和大学(旧:昭和大学薬学部 薬物療法学講座))
論 文: Effect of talaporfin sodium-mediated photodynamic therapy on cell
death modalities in human glioblastoma T98G cells
著 者: Yuichi Miki, Jiro Akimoto, Michika Hiranuma and Yasuyuki Fujiwara
J. Toxicol. Sci. Vol.39, No.6, 821-827, 2014
受賞者: 三木 雄一(株式会社ウィーズ(旧:東京薬科大学薬学部 公衆衛生学教室))
秋元 治朗(東京医科大学病院 脳神経外科)
平沼礼千佳(旧:東京薬科大学薬学部 公衆衛生学教室)
藤原 泰之(東京薬科大学薬学部 公衆衛生学教室)
論 文: FBXO6 attenuates cadmium toxicity in HEK293 cells by inhibiting ER stress
and JNK activation
著 者: Ke Du, Tsutomu Takahashi, Shusuke Kuge, Akira Naganuma and Gi-Wook Hwang
J. Toxicol. Sci. Vol.39, No.6, 861-866, 2014
受賞者: 杜   可(東北大学大学院薬学研究科)
高橋  勉(東京薬科大学)
久下 周佐(東北医科薬科大学)
永沼  章(東北大学大学院薬学研究科)
黄  基旭(東北大学大学院薬学研究科)
論 文: Early indicators of delayed adverse effects in female reproductive organs in
rats receiving neonatal exposure to 17alpha-ethynylestradiol
著 者: Miwa Takahashi, Kaoru Inoue, Tomomi Morikawa, Saori Matsuo, Seigo Hayashi, Kei Tamura,
Gen Watanabe, Kazuyoshi Taya and Midori Yoshida
J. Toxicol. Sci. Vol.39, No.5, 775-784, 2014
受賞者: 高橋 美和(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
井上  薫(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
松尾沙織里(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
林  清吾(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
田村  圭(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
吉田  緑(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)

受賞者一覧

第6回2016年 (平成28年)
論 文: Molecular mechanisms underlying ochratoxin A-induced genotoxicity: global gene expression analysis suggests induction of DNA double-strand breaks and cell cycle progression
著 者: Daisuke Hibi, Aki Kijima, Ken Kuroda, Yuta Suzuki, Yuji Ishii, Meilan Jin, Masahiro Nakajima, Yoshiko Sugita-Konishi, Tokuma Yanai, Takehiko Nohmi, Akiyoshi Nishikawa, Takashi Umemura
J. Toxicol. Sci. Vol.38, No.1, 57-69, 2013
受賞者: 日比 大介(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
木島 綾希(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
黒田  顕(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
鈴木 裕太(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
石井 雄二(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
金  美蘭(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
能美 健彦(国立医薬品食品衛生研究所 変異遺伝部)
西川 秋佳(国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター)
梅村 隆志(国立医薬品食品衛生研究所 病理部)
論 文: Postnatal exposure to low-dose bisphenol A influences various emotional conditions
著 者: Tetsuya Fujimoto, Kazuhiko Kubo, Yasuo Nishikawa, Shuji Aou
J. Toxicol. Sci. Vol.38, No.4, 539-546, 2013
受賞者: 藤本 哲也(大阪歯科大学 生理学講座)
久保 和彦(九州大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科)
西川 泰央(大阪歯科大学 生理学講座)
粟生 修司(九州工業大学大学院 生命体工学研究科)
論 文: Neutrophil gelatinase-associated lipocalin, a sensitive urinary biomarker of acute kidney injury in dogs receiving gentamicin
著 者: Kiyonori Kai, Takashi Yamaguchi, Yu Yoshimatsu, Junzo Kinoshita, Munehiro Teranishi, Wataru Takasaki
J. Toxicol. Sci. Vol.38, No.2, 269-277, 2013
受賞者: 甲斐 清徳(第一三共株式会社 安全性研究所)
木下 順三(第一三共株式会社 安全性研究所)
寺西 宗広(第一三共株式会社 安全性研究所)
高崎  渉(第一三共株式会社 安全性研究所)
論 文: Genotoxicity and reactive oxygen species production induced by magnetite nanoparticles in mammalian cells
著 者: Masanobu Kawanishi, Sayaka Ogo, Miho Ikemoto, Yukari Totsuka, Kousuke Ishino, Keiji Wakabayashi, Takashi Yagi
J. Toxicol. Sci. Vol.38, No.3, 503-511, 2013
受賞者: 川西 優喜(大阪府立大学 理学系研究科)
尾後早耶佳(日本繊維製品品質技術センター(旧:大阪府立大学 理学系研究科))
池本 実穂(大阪府立大学 理学系研究科)
戸塚ゆ加里(国立がん研究センター研究所 発がん・予防研究分野)
石野 孔祐(日本医科大学 病理学教室(旧:国立がん研究センター研究所 発がん・予防研究分野))
若林 敬二(静岡県立大学 食品栄養環境科学研究院(旧:静岡県立大学 環境科学研究所))
八木 孝司(大阪府立大学 理学系研究科)
第5回2015年 (平成27年)
論 文: Hair-to-blood ratio and biological half-life of mercury: experimental study of methylmercury exposure through fish consumption in humans
著 者: Kozue Yaginuma-Sakurai, Katsuyuki Murata, Miyuki Iwai-Shimada, Kunihiko Nakai , Naoyuki Kurokawa, Nozomi Tatsuta and Hiroshi Satoh
J. Toxicol. Sci. Vol.37, No.1, 123-130, 2012
受賞者: 佐藤  洋(内閣府 食品安全委員会)
柳沼  梢(尚絅学院大学 総合人間科学部 健康栄養学科)
岩井 美幸(東北大学大学院 薬学研究科 生体防御薬学)
村田 勝敬(秋田大学大学院医学系研究科 環境保健学講座)
黒川 修行(宮城教育大学 教育学部)
論 文: Effects of sustained stimulation with multi-wall carbon nanotubes on immune and inflammatory responses in mice
著 者: Atsumi Yamaguchi, Tomoko Fujitani, Ken-ichi Ohyama, Dai Nakae, Akihiko Hirose, Tetsuji Nishimura and Akio Ogata
J. Toxicol. Sci. Vol.37, No.1, 177-189, 2012
受賞者:

山口 敦美(旧・東京都健康安全研究センター 薬事環境科学部 生体影響研究科)
藤谷 知子(東京都健康安全研究センター 薬事環境科学部 生体影響研究科)
中江  大(東京農業大学 応用生物科学部食品安全健康学科)
広瀬 明彦(国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター総合評価研究室)
西村 哲治(国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部)
小縣 昭夫(東京都健康安全研究センター 環境保健部生体影響研究科)

論 文: Methylglyoxal activates the human transient receptor potential ankyrin 1 channel
著 者: Susumu Ohkawara, Toshiko Tanaka-Kagawa, Yoko Furukawa and Hideto Jinno
J. Toxicol. Sci. Vol.37, No.4, 831-835, 2012
受賞者: 大河原 晋(九州保健福祉大学 薬学部薬学科)
香川(田中)聡子(国立医薬品食品衛生研究所 環境衛生化学部)
神野 透人(名城大学薬学部 衛生化学研究室)
第4回 2014年(平成26年)
橋田 智世 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
古武 弥一郎 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
太田 茂 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
Protein disulfide isomerase knockdown-induced cell death is cell-line-dependent and involves apoptosis in MCF-7 cells
Tomoyo Hashida, Yaichiro Kotake and Shigeru Ohta
J. Toxicol. Sci., 2011; 36: 1-7

徳本 真紀 (愛知学院大学薬学部衛生薬学講座)
藤原 泰之 (愛知学院大学薬学部衛生薬学講座/現・東京薬科大学薬学部)
長谷川 達也 (山梨県富士山科学研究所環境共生研究部)
瀬子 義幸 (山梨県富士山科学研究所環境共生研究部)
永瀬 久光 (岐阜薬科大学衛生学研究室)
佐藤 雅彦 (愛知学院大学薬学部衛生薬学講座)
Cadmium toxicity is caused by accumulation of p53 through the down-regulation of Ube2d family genes in vitro and in vivo
Maki Tokumoto, Yasuyuki Fujiwara, Akinori Shimada, Tatsuya Hasegawa, Yoshiyuki Seko, Hisamitsu Nagase and Masahiko Satoh
J. Toxicol. Sci., 2011; 36: 191-200

黄 基旭 (東北大学大学院薬学研究科)
李 辰竜 (東北大学大学院薬学研究科/現・愛知学院大学薬学部)
領家 克典 (東北大学大学院薬学研究科)
松山 藤王 (東北大学大学院薬学研究科)
高橋 勉 (東北大学大学院薬学研究科)
永沼 章 (東北大学大学院薬学研究科)
Gene expression profiling using DNA microarray analysis of the cerebellum of mice treated with methylmercury
Gi-Wook Hwang, Jin-Yong Lee, Katsunori Ryoke, Fujio Matsuyama, Jong-Mu Kim, Tsutomu Takahashi and Akira Naganuma
J. Toxicol. Sci., 2011; 36: 389-391
第3回 2013年(平成25年)
泉水 美香 (昭和薬科大学薬剤学研究室)
田村 壽朗 (昭和薬科大学薬剤学研究室)
三浦 慶子 (昭和薬科大学薬剤学研究室)
五十嵐 良明 (国立医薬品食品衛生研究所)
渡辺 善照 (昭和薬科大学薬剤学研究室)
藤井 まき子 (昭和薬科大学薬剤学研究室)
Study on penetration of titanium dioxide (TiO2) nanoparticles into intact and damaged skin in vitro
Mika Senzui, Toshiaki Tamura, Keiko Miura, Yoshiaki Ikarashi, Yoshiteru Watanabe and Makiko Fujii
J. Toxicol. Sci., 2010; 35: 107-113

高橋 雄大 ((株)大鵬薬品工業 開発一部)
水尾 圭祐 (札幌医科大学医学部基礎医学部門 法医学講座)
新海 雄介 (東京理科大学薬学部衛生化学研究室)
押尾 茂 (奥羽大学薬学部衛生化学研究室)
武田 健 (東京理科大学薬学部衛生化学研究室)
Prenatal exposure to titanium dioxide nanoparticles increases dopamine levels in the prefrontal cortex and neostriatum of mice
Yuta Takahashi, Keisuke Mizuo, Yusuke Shinkai, Shigeru Oshio and Ken Takeda
J. Toxicol. Sci., 2010; 35: 749-756

三浦 高 (三井化学(株) 化学品安全センター)
熊谷 嘉人 (筑波大学医学医療系環境生物学分野)
Immunochemical method to detect proteins that undergo selective modification by 1,2-naphthoquinone derived from naphthalene through metabolic activation
Takashi Miura and Yoshito Kumagai
J. Toxicol. Sci., 2010; 35: 843-852
第2回 2012年(平成24年)
坂本 義光 (東京都健康安全研究センター薬事環境科学部)
中江 大 (東京都健康安全研究センター薬事環境科学部)
田山 邦昭 (東京都健康安全研究センター薬事環境科学部)
前川 昭彦 ((独)製品評価技術基盤機構化学物質管理センター安全審査課)
今井 清 ((財)食品農医薬品安全性評価センター)
広瀬 明彦 (国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター総合評価研究室)
西村 哲治 (帝京平成大学薬学部)
小縣 昭夫 (東京都健康安全研究センター薬事環境科学部)
Induction of mesothelioma by a single intrascrotal administration of multi-wall carbon nanotube in intact male Fischer 344 rats
Yoshimitsu Sakamoto, Dai Nakae, Nobutaka Fukumori, Kuniaki Tayama, Akihiko Maekawa, Kiyoshi Imai, Akihiko Hirose, Tetsuji Nishimura, Norio Ohashi and Akio Ogata
J. Toxicol. Sci., 2009; 34:65-76

山浦 克典 (千葉大学大学院薬学研究院高齢者薬剤学研究室)
諏訪 映里子 (千葉大学大学院薬学研究院高齢者薬剤学研究室)
佐藤 洋美 (千葉大学大学院薬学研究院高齢者薬剤学研究室)
上野 光一 (千葉大学大学院薬学研究院高齢者薬剤学研究室)
Expression of histamine H4 receptor in human epidermal tissues and attenuation of experimental pruritus using H4 receptor antagonist
Katsunori Yamaura, Manabu Oda, Eriko Suwa, Masahiko Suzuki, Hiromi Sato and Koichi Ueno
J. Toxicol. Sci., 2009; 34: 427-431

金 俊佑 ((財)愛媛大学沿岸環境科学センター)
石橋 弘志 (尚絅大学短期大学部食物栄養学科)
高尾 雄二 ((独)長崎大学環境科学部)
平野 将司 (愛媛大学沿岸環境科学研究センター)
古賀 実 (熊本県立大学環境共生学部)
有薗 幸司 (熊本県立大学環境共生学部食環境安全性学講座)
Acute toxicity of pharmaceutical and personal care products on freshwater crustacean (Thamnocephalus platyurus) and fish (Oryzias latipes)
Joon-Woo Kim, Hiroshi Ishibashi, Ryoko Yamauchi, Nobuhiro Ichikawa, Yuji Takao, Masashi Hirano, Minoru Koga and Koji Arizono
J. Toxicol. Sci., 2009; 34: 227-232
第1回 2011年(平成23年)
高木 篤也 (国立医薬品食品衛生研究所)
広瀬 明彦 (国立医薬品食品衛生研究所)
西村 哲治 (国立医薬品食品衛生研究所)
小縣 昭夫 (東京都健康安全研究センター)
北嶋 聡 (国立医薬品食品衛生研究所)
菅野 純 (国立医薬品食品衛生研究所)
Induction of mesothelioma in p53+/- mouse by intraperitoneal application of multi-wall carbon nanotube
Atsuya Takagi, Akihiko Hirose, Tetsuji Nishimura, Nobutaka Fukumori, Akio Ogata, Norio Ohashi, Satoshi Kitajima and Jun Kanno
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:105-116

額田 祐子(花王(株)安全性評価研究所)
宮澤 正明(花王(株)安全性評価研究所)
小坂 七重(花王(株)安全性評価研究所)
伊藤 勇一(花王(株)安全性評価研究所)
坂口 斉(花王(株)安全性評価研究所)
西山 直宏(花王(株)安全性評価研究所)
Production of IL-8 in THP-1 cells following contact allergen stimulation via mitogen-activated protein kinase activation or tumor necrosis factor-α production
Yuko Nukada, Masaaki Miyazawa, Nanae Kosaka, Yuichi Ito, Hitoshi Sakaguchi and Naohiro Nishiyama
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:175-185

宮澤 正明(花王(株)安全性評価研究所)
伊藤 勇一(花王(株)安全性評価研究所)
小坂 七重(花王(株)安全性評価研究所)
額田 祐子(花王(株)安全性評価研究所)
坂口 斉(花王(株)安全性評価研究所)
鈴木 尋之(花王(株)品質保証本部)
西山 直宏(花王(株)安全性評価研究所)
Role of MAPK signaling pathway in the activation of dendritic type cell line, THP-1, induced by DNCB and NiSO4
Masaaki Miyazawa, Yuichi Ito, Nanae Kosaka, Yuko Nukada, Hitoshi Sakaguchi, Hiroyuki Suzuki and Naohiro Nishiyama
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:51-59

岸田 知行(キッセイ薬品工業(株)安全性研究所)
武藤 信一(キッセイ薬品工業(株)安全性研究所)
筒井 将(キッセイ薬品工業(株)安全性研究所)
田中 智(キッセイ薬品工業(株)安全性研究所)
Strain differences in hepatic cytochrome P450 1A and 3A expression between Sprague-Dawley and Wistar rats
Tomoyuki Kishida, Shin-ichi Muto, Morimichi Hayashi, Masaru Tsutsui, Satoru Tanaka, Makoto Murakami and Junji Kuroda
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:447-457

上野 光一(千葉大学大学院薬学研究院)
Comparative study of histamine H4 receptor expression in human dermal fibroblasts
Yoshiko Ikawa, Kayoko Shiba, Emi Ohki, Nanami Mutoh, Masahiko Suzuki, Hiromi Sato and Koichi Ueno
J. Toxicol. Sci., 2008; 33:503-508

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